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歯周病治療

歯周病はお口だけでなく
全身の健康にも関わる疾患です

歯周病を「お口の中だけの病気」と思っていませんか?
実際は、悪化すると全身疾患や妊娠トラブルを引き起こす可能性のある怖い病気です。
しかし、早期発見早期治療ができれば数週間で治ることも多いです。
こちらのページでは歯周病治療の内容についてご紹介しています。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • 歯がグラつく
  • 口臭を指摘された
  • 歯ぐきから白い膿がでてきた
  • 歯が浮いたような感じがする
  • 歯ブラシに血がつく
  • 歯ぐきが腫れてぷにょぷにょしている

歯周病について

歯周病とは

歯周病とは、歯の周囲の組織が感染する疾患で、中年の方の10人中8人が歯周病にかかっているといわれています。
軽度をあらわす歯肉炎(しにくえん)と、中度〜重度をあらわす歯周炎(ししゅうえん)の2つに分けられ、それぞれ症状や治療法が異なります。
悪化すればそれだけ治療期間が長引き、治療の痛みもでやすくなることから早めの治療がおすすめです。
歯周病の原因と症状についてくわしくみていきましょう。

●歯周病の原因

歯周病の原因は、歯の根元や歯ぐきに付着した歯垢です。
歯垢やそれが固まってできる歯石は細菌の住処であり、放置していい理由は1つもありません。
お口のなかには300〜700種類もの菌が存在し、虫歯と歯周病では原因菌が異なります。
虫歯が1本もない方でも歯周病にかかっているケースもあるため、注意が必要です。
歯周病を放置しておくと、全身疾患にかかる可能性も出てくるため、歯周病を予防するには次の点にも気をつけなくてはいけません。

・歯ぎしりや食いしばり

歯ぎしりや食いしばりがあると、咬みしめる力によって無理に歯が動かされるため、歯を支える歯根膜や歯槽骨に負担がかかります。
とくに就寝中に起こる歯ぎしりは、体重の2〜5倍もの力がかかり、ヒビや破折を引き起こす可能性も高いことから、対策が欠かせません。
歯科医院で専用のマウスピースを作成して、歯周病や歯のヒビ、破損を予防しましょう。

・糖尿病の方

糖尿病にかかっていると、高血糖によって歯を支える歯槽骨の吸収が促進するため、歯周ポケットができて歯周病が進行しやすくなります。
歯周病とは相互関係にあり、治療せずに放置してしまうと両方が悪化するリスクがあることから、注意が必要です。

・薬の服用

抗てんかん薬免疫抑制剤高血圧治療薬を服用中の方は、歯周病になりやすいとされています。
しかし、歯周病のリスクがあるからといって服用を中止できるものではありません。
定期検診を受けることで、薬を服用しながらお口の健康を維持できます。

歯周病の症状

歯周病は進行しても強い痛みを感じにくいため、患者さまが歯周病にかかっている自覚がないケースも少なくありません。
鏡を使ってお口のなかを観察し、次の項目に当てはまる場合は一度検査を受けてみることをおすすめします。

●お口全体の症状

・起床時にお口の中がネバつく

寝る前の歯磨きが大切といわれている1番の理由は、就寝中は唾液の分泌が減り菌が活発になりま
歯周病が進行すると歯周ポケット内の菌が増殖し、起床時のネバつきも感じやすくなるため、不快感が強い方は早めの検査をご検討ください。

・口臭を感じる(または指摘された)

歯周病にかかり歯ぐきの炎症が起こることで口臭が発生することがあります。
歯周病に関連する細菌の中でも嫌気性菌は代謝の過程で硫化水素やメチルメルカプタンを産生し、これが口臭の原因となります。
症状が進行すればそれだけ口臭も強くなる傾向にあります。

歯ぐきの症状

●腫れや出血がみられる

腫れや出血は、軽度の歯肉炎でもみられる症状で、進行すると腫れる範囲が広がり、出血の量も多くなります。

●排膿がみられる

排膿(はいのう)とは歯ぐきから膿がでることを指し、中度〜重度の歯周病の方にみられる症状です。

●歯が長くなったような気がする

歯周病で歯槽骨が溶かされてると、その上に被っている歯ぐきの位置も下がります。
歯ぐきに隠れていた根っこ部分がみえてくるので、歯が長くなったように感じます。

歯の症状

●グラつく

歯槽骨が溶かされると、支えを失った歯がグラつきはじめます
中度〜重度の歯周病の方にみられる症状です。

●歯が浮いたような違和感がある

歯ぐきの腫れや歯槽骨が溶かされることで安定感がなくなり、歯が浮いたように感じる方もいます。

●歯と歯の間に食べものが挟まりやすい

歯の安定感が失われることですき間が広がり、食べものが挟まりやすくなります。

おがわ歯科クリニックの
治療ポリシー

患者さまに寄り添った治療

当院では「なるべく抜かない」をモットーに患者さま一人ひとりに寄り添った治療を心がけています。

●歯周病のリスクをしっかりと説明

歯周病は初期の段階であれば治療が長くなることはありません。
ブラッシング指導数回のスケーリング(歯石除去)でよくなるケースがほとんどです。
しかし、中度〜重度の歯周病になると、治療の効果が得られにくくなり、そのぶん治療期間も長引きます。
また、歯ぐきの炎症が強まることで治療の痛みも感じやすくなるため、早期発見・早期治療がもっとも負担が少ないといえるでしょう。

・歯周病は全身に関わる病気である

歯周病菌のだす毒素や炎症物質によって、脳卒中心疾患糖尿病誤嚥性肺炎といった全身疾患や、早産や低体重児出産など妊娠トラブルのリスクもあがるため、注意が必要です。

患者さまには歯周病治療の内容を事前にしっかりと説明し、その後に治療を受けていただきます。

●丁寧な治療で1日でも早い回復を目指す

歯周病治療は、ただスケーリング(歯石除去)やブラッシング指導をすればいいわけではありません。
同じお口のなかでも歯周病の進行度は歯によって異なり、1本1本に適したケアの仕方があります。
初回の記録を取るだけでなく、治療途中の歯周病の状態もしっかりと把握し、より効果の高い治療方法を導きだすことが1日でも早い回復を実現させるポイントです。

●治療後のメンテナンスも丁寧に

お口のなかの菌は完全にゼロになることはないため、虫歯や歯周病の治療を終えても、再発するリスクは常に存在します。
歯周病の予防を意識した過ごし方をしなくては、再発を防ぐことは残念ながらできません。
普段のお手入れでは限界があるため、治療後はぜひ定期検診をご利用ください。
クリーニングレントゲン検査で健康な状態が維持できるようサポートいたします。

おがわ歯科クリニックの
治療内容

症状の進行具合によって
適切な処置をおこないます

●歯周基本検査(初診時)

まずはじめにお口全体を調べて歯周病の進行度をチェックします。
歯周病基本検査の内容は、おもに次の2つです。

・歯周ポケットの測定

プローブという器具を使って、歯と歯ぐきの境目に存在する歯肉溝(しにくこう)の深さを測定します。
2mm以下であれば健康な歯肉3mm以上は病的問題のある歯周ポケットと診断されます。

・出血の有無と動揺度の確認

歯周ポケット内で炎症が起こっている部位は、プローブを抜いた後に出血がみられます。
出血の有無を記録して、次回の検査でその数が少なければ、治療の効果があった証拠です。
反対に出血部位の数が増えた場合は、治療方法の見直しが必要になります。
動揺度は、歯のグラつきレベルのことを指し、ピンセットを使って歯を軽く動かし、どの方向に動くかで判断します。
痛みはありませんのでご安心ください。

●初回歯周病治療

基本検査で治療が必要な部位を明確にし、歯周病治療へと移ります。

・スケーリング(歯石除去)

スケーリンとは、専用の器具や機械を使って歯石を除去することです。
歯石の表面はざらついているため、放置すると歯垢が余計につきやすくなってしまいます。
歯ブラシの毛先の力では落とすことができないので、専用の器具や機械を使って除去しなくてはいけません。
歯周ポケットがあると、なかに入り込んだ歯垢が血液と混ざって、黒っぽい歯石がつきます。
スケーリングのときに黒っぽい歯石をみて驚く方も多くいらっしゃいます。

●再検査・SRP

スケーリングを終えて2〜3週間後に再検査をおこない、改善の有無を調べます。
検査内容は、基本検査と同じです。
結果をみて、必要であれば歯周ポケット内をよりきれいにできるSRP(スケーリングルートプレーニング)をおこないます。
ポケット内の炎症が強かったり、深くて器具が届きにくいと判断した場合は、事前に麻酔をして奥まで触る場合もあります。

●歯周病精密検査

初診から1か月ごろ経過したタイミングで、歯周病精密検査をおこないます。
チェックする部位が細かくなるため、より状態を正確に把握でき、そのぶん治療もしやすくなります。
目視できない歯周病治療だからこそ、欠かせない検査といえるでしょう。
精密検査の結果で問題がみられない(しっかり改善がみられる)場合は、安定期治療へと移ります。

●安定期治療

歯周病治療が終えたばかりの時期は、再発のリスクも高いため、定期的なメンテナンスが必要です。
2〜3か月に1回のペースでご来院いただき、毎回「歯周病検査」「ブラッシング指導」「クリーニング」の3つをおこないます。

患者さまができるセルフケア

セルフケア方法について

●丁寧なお手入れ

歯周病の原因となる歯垢は、歯ブラシの毛先の力で落とすことが可能です。
しかし、歯の頭をいくら丁寧に磨いても、根元に汚れが残っていれば意味がありません。
毛先を歯と歯ぐきの境目にあてて、小刻みに動かしてください。

・歯周病に適切な歯ブラシを選択

歯ぐきの腫れが強くて出血が多い方には、毛先が柔らかい歯ブラシがおすすめです。
さらに毛先が極細だと、歯周ポケットのなかの汚れをかきだしやすくなります。

・フロスや歯間ブラシの使用

どんなに丁寧に磨いても、歯ブラシだけでは全体の6割程度しか汚れを落とすことができません。
歯ブラシの毛先があたらない歯の側面や根元のすき間には、汚れが残ったままです。
フロス歯間ブラシを使用することで除去率を上げられますので、積極的に使うことをおすすめします。
補助用具の使い方はブラッシング指導で分かりやすくお伝えしています。

●歯ぎしりや食いしばりの予防

磨き残しに気をつけていても歯ぎしりや食いしばりがあると、歯周病のリスクはなかなか下がりません。
とくに強い力がかかりやすい歯ぎしりには注意が必要なため、専用のマウスピースを作って睡眠時の装着をおすすめします。

●食生活の改善

お口のなかの菌は糖を栄養としているため、間食が多かったりダラダラ食べの習慣があったりすると虫歯や歯周病のリスクが高くなる傾向があります。
できるだけ糖の摂取量を減らし、食後はお口のなかを清潔な状態に戻すことが大切です。

再発予防のためにできること

歯周病を再発させないために

●定期検診を受ける

定期検診では、基本検査クリーニングブラッシング指導をおこないます。
進行しても強い痛みを感じにくい歯周病だからこそ、意識的に検査を受けることが大切です。
2年に1回はお口全体のレントゲン写真を撮影して、歯槽骨の吸収がないかの確認をしましょう。

●歯ブラシを定期的に変える

使い古した歯ブラシは毛先が広がっており、歯面にうまく当たらないため、磨き残しが起こりやすくなります。
汚れの除去率を下げないためにも、歯ブラシは月に1回のペースで変えることをおすすめします。
今お使いの歯ブラシが使いにくいと感じる場合は、ご相談いただければお口にあった歯ブラシをご紹介いたします。

●日常生活の見直し

食生活に加え、喫煙習慣がある方は禁煙をご検討ください。
タバコを吸うと、歯ぐきの血行が悪くなるため、酸素や栄養が届きにくくなり、歯ぐきの菌に対する抵抗力が下がります。
歯ぐきの色が黒くなる原因でもあることから、早めの禁煙がおすすめです。

●健康診断を受ける

現在歯周病と診断されていなくても、全身疾患がある場合は歯周病になるリスクが高い可能性があります。
とくに糖尿病と診断された方は注意が必要です。
年に1回は健康診断を受けて、全身疾患や歯周病予防に役立てましょう。

よくある質問

子どもでも歯周病になりますか?

子どもの場合は、歯周炎ではなく、軽度の歯肉炎である場合がほとんどです。
お手入れ方法の改善と数回のクリーニングを受けていただければ、1〜2週間で改善します。

歯周病の治療は痛いですか?

歯周病の治療は、進行度によって痛みが異なるため、絶対に痛くないとは断言できません。
とくに歯ぐきの炎症が強い場合は、歯周ポケット内を触ると痛みがでやすい傾向にあります。

悪化すると手術が必要になるって本当ですか?

スケーリングやルートプレーニングをおこなっても改善がみられない場合は、汚れを目視下で除去するために、麻酔をして歯ぐきを開くことがあります。
中度〜重度の歯周病になると手術が必要になる可能性が高くなりますので、早期発見・早期治療がおすすめです。

部分的に嫌な臭いがします。歯周病ですか?

特定の部位が臭うときは、歯周病の可能性もゼロではありませんが、詰め物や被せ物の下が虫歯になっている場合もあります。
まずは一度歯科医院でお調べください。

中度の歯周病と診断されました。いずれ歯が抜けてしまうのでしょうか?

中度の歯周病でも、治療をして改善がみられれば抜歯をせずに使い続けることが可能です。
どれだけ早く治療を始められるかにかかっているので、歯周病の疑いがあれば早めの検査をおすすめします。

著者 Writer

著者画像
小川 淳司(おがわじゅんじ)
資格:歯科医師
趣味:ギター収集(約40本所有!)ワイン
スタッフからみてNo.1のところ:勉強熱心No.1 お酒大好きNo.1
モットー:人生楽しく生きるのが一番!

MEDICAL

一般歯科アイコン

一般歯科

一般歯科は、虫歯や歯周病治療、入れ歯治療、予防など一般的な治療や処置をおこなう診療科目のことで、保険の範囲内で治療を行うことが可能です。
セルフケアや自己流のお手入れでは、完全に歯の予防はできません。
また、歯は限られた回数しか治療ができないため、歯科医院での定期検診とセルフケアの質向上が大切です。
おがわ歯科クリニックでは、患者さまにご納得いただいた上で治療を開始し、セルフケア指導も徹底して行います。
是非一度ご来院ください。

虫歯治療アイコン

虫歯治療

「歯が痛む」などの自覚症状が現れた場合、すでに虫歯症状が進行している証拠です。
虫歯を放置すると「治療費用が高くなる」「口臭が強くなる」などさまざま影響が出てきますので、早期に治療が必要です。
おがわ歯科クリニックでは、できるだけ「痛みの少ない」「削らない」「再発しない」ための治療を心掛けています。
是非一度ご来院ください。

歯周病治療アイコン

歯周病治療

歯周病は放置し悪化すると、全身疾患や妊娠トラブルなどを引き起こす可能性があります。
セルフケアだけでは歯周病予防は難しく、定期的に歯科医院でクリーニングとレントゲン検査を行う必要があります。
おがわ歯科クリニックでは、歯周病治療としてスケーリング(歯石除去)をメインに、ブラッシング指導なども行います。
また、治療途中の症状の経過も記録し、より効果の高い治療法を見つけ、一日でも早い回復を目指します。
是非一度ご来院ください。

義歯・入れ歯アイコン

義歯・入れ歯

保険と自費の入れ歯では、作製費用や素材が異なるため、使い心地や見た目などに違いが出てきます。
保険の入れ歯は、最低限の回復を目的としているもので、見た目や使い心地は患者さまで感じ方が違います。
自費の入れ歯は、審美性と機能性を高く作製しています。
歯は毎日使うものなのでストレスがない入れ歯を作製することが理想です。
おがわ歯科クリニックでは、患者さま一人ひとりで丁寧な調整を行い、お口に合った入れ歯を作製します。
是非一度ご来院ください。

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小児歯科

乳歯の時期の歯の健康が、永久歯にも影響します。
治療だけでなく予防や歯医者に慣れていただく習慣にもなるため、定期的な来院が大切になります。
また、お子さまの年齢によって歯のメンテナンス方法が変わってくるため、保護者さまも正しい方法を知っていただき、お子さまのお口の健康を気にかけていただきたいです。
おがわ歯科クリニックでは、クリーニングやフッ素塗布、シーラントを行い、虫歯にならないよう予防に力を入れています。
是非一度ご来院ください。

予防歯科アイコン

予防歯科

予防歯科とは、未然に口腔内のトラブルが起こらないようにするための診療科目になります。
虫歯や歯周病を始めとして、ほかの口腔内のトラブルは全身疾患に関係してくるものもあるため、健康な歯を維持することが大切です。
おがわ歯科クリニックでは「患者さまが通いたくなる歯医者」を目指し、PMTCやブラッシング指導、スケーリング、定期検診など患者さまに合わせた診療をおこなっています。
是非ご来院ください。

矯正歯科アイコン

矯正歯科

咬み合わせを整えることは、見た目の美しさを取り戻すだけでなく、歯の機能性の向上や口腔トラブルの予防にもつながります。
おがわ歯科クリニックでは、「できるだけ歯を抜かない歯列矯正」を大切に、お子さまから大人まで患者さま一人ひとりにカウンセリングを行い、最適な治療方針をご提案いたします。
矯正歯科は長い治療期間を要するため、患者さまとのコミュニケーションをこまめに取り、安心してご来院いただけるよう心掛けています。
是非ご来院ください。

マウスピース矯正アイコン

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、透明な矯正器具を使用し、装着するだけで歯並びを整えることができます。
通常のワイヤー装置に比べ、手入れや食事制限などにストレスを感じることが少ないことが魅力です。
おがわ歯科クリニックでは、人気の高いインビザライン矯正をご提供しており、一人ひとりのカスタムオーダーで作製しています。
対象症例も多いので、気になる方は一度ご相談ください。

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審美歯科

審美歯科とは、歯のトラブル改善ではなく、歯や口元の美しさに焦点を当てた総合的な治療です。
治療内容は、ホワイトニングや義歯・入れ歯、セラミックなどがおもな治療で、ほとんどが自費診療になります。
おがわ歯科クリニックでは、「満足度の高い治療」をご提供するため、事前にカウンセリングをおこない、費用面や治療のリスク、治療期間など丁寧にご説明し、患者さまにご納得いただいた上で治療を開始します。
気になる方は是非一度ご来院ください。

セラミックアイコン

セラミック

セラミックの種類には「セラミックインレー」「セラミッククラウン」「ジルコニアクラウン」などがあります。
非常に丈夫な素材を使用しているため、劣化しにくくまた、虫歯や歯周病予防にも最適な治療法です。
おがわ歯科クリニックでは、患者さまのお口の状態に合わせて、セラミックの素材や型を変えられるため、気になる方は一度ご相談ください。

ホワイトニングアイコン

ホワイト
ニング

ホワイトニングは、専用の薬剤を使用して歯の表面を脱色し、白くする方法です。
ホワイトニングには3つの種類があるので、患者さまの生活に合った方法を選択できます。
歯は口元だけでなく顔の印象を左右する重要な部分になるので、歯の黄ばみ・着色が気になる方は、是非一度ご相談ください。

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口腔外科

口腔外科とは、インプラントや親知らずの抜歯、顎関節症治療などを指し、一般的な歯科診療とは異なります。
手術が必要になる診療ですので、おがわ歯科クリニックでは、事前の治療内容の説明や衛生管理、アフターケアを「丁寧に」おこなうことを大切にしています。
それぞれの治療内容のメリット・デメリットをご説明し、患者さまの同意が得られた後、治療に移ります。
無理に進めることはないので、気になることがありましたら是非一度ご来院ください。

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インプラント

インプラントとは、チタン製のボルトをあごの骨に打ち込み、咬む機能を回復させる治療になります。
見た目が天然の歯と変わらないほど自然で、咬み心地も入れ歯と比べると違和感は少なくなります。
おがわ歯科クリニックでは、「費用が高い」「手術が必要」この2つの理由で選択肢を外してしまうのはもったいないと考えていますので、無料初診相談を受け付けています。
是非一度ご相談ください。

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おがわ歯科クリニック

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〒630-8043
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