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OGAWA DENTAL CLINIC

2018.09.08

台風21号

こんにちは、おがわ歯科クリニックの松澤です。

まずはじめに、台風21号・北海道地震・ここ最近の自然災害などで被災されている方々、心よりお見舞い申し上げます。

今回の台風21号の私の報告です。

台風21号の襲来の前日の天気予報や交通機関情報により、当日の帰宅難民になることや被害の出た場合のことを考え、当日は有給休暇を取らせていただき自宅待機とさせていただきました。

私の住んでいるのは大阪市内の海に近い区、今回の台風の進路のど真ん中予定。
当日は、台風の目の近くだったのか台風襲来の最中の数分ですが、雲がなくなり一部青空が垣間見れました。
その瞬間だけ、雨も止み風も弱まり空が明るくなり、嵐の中の静けさでした。< br>
しかし、その前後は恐ろしい惨劇を見ることになりました。正直、台風でここまでの惨劇を見るとは思っていませんでした。

風が強くなっていき、いろんな方向に強風が吹き、木の葉やビニール袋や雑誌などの紙などが吹き上がり、五階のある我が家のベランダにまで、舞ったゴミが飛び込んできます。

さらに突風が吹き荒れ、どこからかトタンが舞いガラスの破片がキラキラと光りながら飛び、目の前のお宅の瓦がドドドドドドっと剥がれて飛んでいく。
その時、外を歩いてたらたぶん無傷ではいられないだろうと、恐怖を感じました。

我が家の被害状況は、あらかじめ準備しておいたので大きな損害はなかったのですが、義父の家が大変なことに…

屋根の瓦が吹き飛び、瓦 を固定する粘土のようなものが隣近所にも飛んでいる様子。
もちろん家の中は、雨漏りが大変なことに…

翌日から家族総出で、家の周りのゴミや瓦の片付け・掃除などで大忙し。
瓦の屋根の修理をどこに頼んでも、大阪中みんな同じ様子なのか、どこも手が空いておらず来てはもらえないとのこと。

翌々日にようやく、義父の古くからの知り合いの工務店の社長さんが自ら来てくれることに。

ちょうどその日が休みの私も参加しての屋根の上の瓦の片付けと、しばらくの間の雨漏りなどを防ぐ応急処置をすることになりました。
若い頃、屋根の上にあがる機会のあったバイトをしていた私も屋根の上での作業に参加しました。

この社長さん、古希を超えている御仁。
久しぶりの屋根 の上に、ビビりまくりの私を尻目に、屋根の上で手際よい作業をこなしています。
屋根の割れた瓦の片付け、掃除をしてブルーシートを敷いて、その重石に瓦を入れた土嚢を置いて… 頑張ること数時間、ようやく形になってきました。
これで、普通の雨ならしばらくはしのげます。

あとは、大きな台風などの再来がないことを祈るばかりです。

 

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 最近、天災による被害がひどくなってると思うのは私だけでしょうか…

明日の自分が、どうなるのか本当に考えさせられる瞬間が増えています。だからこそ、今この瞬間をいかに充実したものにしていくか、いかに毎日を楽しい時間にして過ごすか…

歯科の世界でも、QOL(クオリティライフ)の向上と言って、毎日の生活の歯科に関わるもののレベルを上げていき、毎日の生活を豊かなものにしていこうといった考え方があります。

 

 


人前で自信を持って笑顔になれない歯並びや、普段から気になって気になっている歯並びなどを改善する矯正治療。

入れ歯でどうしても上手く噛めない、入れ歯の金具が気になって大きな口を開けるのを遠慮してしまう。歯を抜いて抜いたところの隣の歯同士を橋渡しして、周りの歯に力を負担させてしまっているブリッジという治療法。これらの方法はインプラントといった治療法で解決できます。

 


生活が豊かになってきた今だからこそ、いつどんな災害がやってくるかわからなくなる今だからこそ、QOLの向上、毎日の生活を豊かにすることを考えるのはいかがでしょう。

当クリニックで は、矯正相談・インプラント相談を随時行なっております。
気になる方は、おがわ歯科クリニックまでお電話にてご一報ください。